福山市が本年度実施する、東京のクリエィティブ人材の福山市へのお試し移住事業「ワーケーション事業」が田尻にてスタートしました。
お越しになるのは在京クリエイター、広告アプリ製作のフトン(東京・渋谷)の藤田総宣様と都内で働くフリーのITマネージャー宮内省悟様。本日9月4日午後、事業実施のステージとなる高浜海岸に面する物件にて福山市の担当課である企画政策課とともにメディアの取材に応じられました。
今日の取材メディアは中国新聞、山陽新聞、読売新聞、NHKテレビの4社。NHKでは本日夕方のニュースで報じられ、新聞各紙には近日掲載予定です。
藤田さんは今後半年間、月のうち1/3ほどを高浜海岸に滞在される予定、宮内さんは福山市内にほぼ移住してきて、市内の滞在先と田尻を行き来する予定とのことです。本業以外でも、田尻の行事等への参加のほか、こどもたちとの映像制作のワークショップなどやってみたいということです。

*ワーケション:「ワーク:仕事」と「バケーション:休暇」の造語

*写真は福山市企画政策課からご提供いただきました。

→リンク:新聞各紙での福山ワーケーション事業紹介

→リンク:福山市役所HPでの本事業紹介