田尻の未来を考える会は鞆で展開されている「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトに協力しています。

田尻町が隣接する鞆の浦は江戸時代の港湾施設や古い町並みが良好な状態で残る瀬戸内海を代表する景勝地であり、2017年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、2018年には文化庁から「日本遺産」に認定されました。
広島県および福山市は鞆の浦に対して積極的な観光投資やPRを展開しています。
広島県地域政策局地域力創造課が推進する『「鞆・一口町方衆」応援プロジェクト』では、鞆の歴史的な景観や町並み、鞆に暮らす人々が受け継ぎ守ってきた伝統文化、人々の暮らしが息づく町並みや風情を未来に継承するため、ふるさと納税制度を活用し、住民の方々が進められる取組を応援するため寄附を募っています。
私たち田尻の未来を考える会では、田尻からも鞆のまちづくり活動を応援し共に進んでいくことが、田尻・鞆の両町の子供たちの未来と持続的な発展に欠かせないと考え、このほど本プロジェクトに協力させていただくことにしました。まずは本プロジェクトへの寄付を行うとともに、今後告知・広報への協力をしてまいります。
また昨年より実施している田尻のこどもたちが鞆へ訪問する企画も展開して参ります。
●『「鞆・一口町方衆」応援プロジェクト』寄附について
クレジットカード決済による寄附、ゆうちょ銀行・その他金融機関によるご寄附が可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
【鞆の浦リンク集】
●鞆の浦紹介ウェブサイト
●鞆の浦プロモーション動画
「ともにいただく」
「ともにたのしむ」
「ともによろこぶ」
  
●鞆の魅力を未来へ繋ぐための取組
2018年度実施 歴史的建造物等の修理・修景
 
●鞆の浦の風景
鞆の浦の夕景