

このような機会があることで地域からすると外部の知見やコネクションを獲得するきっかけになります。いっぽう新たな外部参加者からすれば田尻の資源やローカルジーニアスと触れる機会となり、新たな関係人口になってくださることで、双方によい経験をもたらすことにつながります。
テントサウナに一緒に入り話をすれば、外部から来た方もローカルメンバーも初めて会ったひと同士がすぐに打ち解けます。


2基のテントサウナは幼少期に田尻に住まれていた鈴木工務店の鈴木社長からお預かりしているもので、熱源となる薪はすべて田尻内のあんずの木を乾燥させた完全ローカル薪。あんず薪は温度が高温になり、火持ちがよく、ほんのり甘く香りサウナに向いています。

福山シティフットボールクラブから樋口代表、No.10隅田選手、N0.20田口選手の3人が参加してくれました。

今回のサウナ飯は田尻のローカル食材と世界の料理を楽しむというコンセプト。旬の田尻あさりや田尻イタリア野菜シンジケートの野菜を活用した料理をお出ししました。加えてサウナに合わせるスパイシーフードは、台湾ジーパイとジャマイカン・ジャークチキン。身体の中からも発汗を促します。

田尻あさりのボンゴレビアンコと田尻ケールのサラダ
台湾屋台の人気メニュー、ジーパイ
田尻のローズマリーを使ったジャマイカン・ジャークチキン
田尻の新玉ねぎがたっぷり入ったオムレツ



