ようこそ!
田尻あんずまつりへ。
田尻あんずまつりへようこそ。
うららかな春の日、かつて唐桃と言われた色香うつろうあんずの花の下、絵葉書のような春の瀬戸内を見下ろしながら花の小道を楽しく詩的に散策できるコースを用意しました。
田尻の住民が、そして高島小学校の卒業生が一本づつ植えたあんずが一斉に花開き、今ではあんずまつりは中国地方の春の先駆けとなる楽しいイベントとなっています。
田尻と、
あんずの歴史。
田尻のあんず栽培は、天和元年(1681年)阿闍梨尊意(あじゃりそんい)が九州豊後の国、大分県より円明寺の住職として入村した際に寺に植えつけしたのが始まりと伝えられ、340年以上前からあんずの栽培が行われてきました。いまでは田尻町内には約3000本を超えるあんずの木があるとされ、毎年3月の花の時期には田尻一帯にあんずの花が咲き乱れます。
運営について
主催|高島学区まちづくり推進委員会/田尻町町内会連合会
後援|福山市/福山観光コンベンション協会/福山商工会議所
駐車場について
・高島小学校|約200台|福山市田尻町2248
・あんずひろば:約100台|福山市田尻町2870
*あんずまつりに車でお越しの際にはいずれかの駐車場をご利用ください。ご利用にあたってはあんず並木通りを直進してください。(旧道は歩行者が多く危険です)
田尻ガイドマップで、
散策をより楽しく。
高島小学校から十三仏まで約2キロにわたり、山側の小道にはいたるところにあんずが咲いています。
あんずまつり当日は、円明寺・杏試験地、ばら園を経て十三仏イベント広場へいたるコースの各ポイントに町内会や各種団体のイベントや売店があります。そして杏船に乗って田尻沖から花咲く丘を仰ぎ見ながら帰ってくるコースが特におすすめです。
トレッキングコースやサイクリングもあるので、ぜひ「みんなの田尻ガイドマップ」をダウンロードして、田尻の散策をお楽しみください!
